お酒を飲むんだ翌日はどうして顔や足がむくむの - 足のむくみ 取り方

2014年09月28日

お酒を飲むんだ翌日はどうして顔や足がむくむの

日常的に飲む習慣が無くても、会社での付き合いや旅行などでもお酒を飲む機会はよくありますが

飲んだ翌日に、顔がむくんでしまうということがよくあります。

またこうした付き合い以外でも、今日は気分が良いからとか、逆につらい時や滅入った気分の時は、ストレス解消などと理由づけ

ついついお酒が進んでしまって、翌朝起きたときには、顔だけでなく足のむくみや、手の指も太くなって「パンパン」ということもよくあります。

お酒には利尿作用もあり、血行も良くしてくれるはずなのですが、どうして顔や手・脚に「むくみ」が出るのでしょうか?

そこには以外な理由がありました。


お酒の飲みすぎで、「むくみ」になる原因

【水分の過剰摂取】

お酒は適度に楽しむことでリラックス効果、ストレス解消など精神面でもよいことがあります。

そして飲むとよく「おしっこ」に行きたくなるという生理現象が起きます。

近くなるということでは、アルコールを摂取することで利尿作用(余分な水分を排泄)があることは間違っていないのですが、

「毒にも薬にもなる」という話があるように、生体的にアルコールは「毒物」となるという点がポイントとなります。

人間の脳は体内に入った毒素を認識すると、解毒するために排出しようとします。

この解毒作用とは、肝臓で加水分解しようとする作業になるので、「水分を補給」しようとします。

補給された水は血液中に吸収されて、肝臓に集められたアルコールとともに濾過され、余分なものを「おしっこ」として処理します。

簡単にいうと、人間の脳はお酒という毒が身体に入ったら、解毒するために水分を欲しがり、分解したのち余分なものは「おしっこ」として排泄しなさい。

という『命令』を出しています。

まだお酒にあまり酔っていない時は、この一連の作業が上手く作用していますから、補給した水分と排泄する水分の量がうまく調整できて、バランスも取れていますが、

酔いが廻ってきだすと脳の中枢機能『命令』も次第に鈍くなり、水分の調整がうまくいかなくなってしまいます。

また就寝中には排尿で起きないように抗利尿ホルモンが分泌されていて、通常人間はトイレに目覚めにくいような仕組みにもなっています。

そのため利尿作用に必要な分以上に、飲んでしまっている水分の過剰摂取が、上手く排泄されないままとなり、

「むくみ」の原因となっているのです。

お酒を飲んでいた夜はなんともなかったのに、翌朝目覚めたら顔や脚がパンパンにむくんでしまっているのは、ちゃんとした理由があったのですね。

顔や足、そして身体にもむくみが出ることを、なんとなくでも理解していただけたと思います。

お酒の飲みすぎむくみ解消方法

やはり飲みすぎがむくむ一番の要因となっていますから、適度に摂取する(飲み過ぎないこと)がよいといえます。

私の場合は、お酒を飲む直前におにぎりを1個か2個食べてしまいます。

こうすることで、アルコールがなかなか進まない状態になり、酔うことも少なくなりました。

ただし、お酒がまずい(美味しいとあまり感じない)のが欠点です。

いずれにしても、アルコールの飲みすぎによる過剰な水分補給で、身体や顔・脚がむくんでいる状態のときは、

軽い運動や入浴などをすると血流が良くなり、むくみが解消されていきます。

またお酒を飲む際は、どうしても味の濃い(塩分濃度が高い)ものを、欲しがってしまいますが

【お酒のおつまみで塩分を溜め込まないむくみ解消法】

http://117blog.seesaa.net/article/406256187.html

も、役立ちますので参考にしてください。
posted by NAOCO at 13:42| お酒によるむくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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